22日午後3時45分ごろ、宮城県のJR白石蔵王-仙台駅間を走行中の東北新幹線下りはやぶさ・こまち25号の運転士が、車両の床下に何かがぶつかったような異常音がしたため緊急停止した。

 JR東日本新幹線統括本部によると点検の結果、運転に支障はなく、同4時10分に運転を再開。本県関係では27分遅れで盛岡駅に到着し、約1070人の足が乱れた。