大相撲秋場所14日目(21日・両国国技館)盛岡市出身で西前頭13枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は、西4枚目の正代に寄り切られ、6勝8敗と負け越した。5場所連続の負け越しとなり、自己ワーストを更新した。

 錦木はいいところがなかった。立ち合いに鋭さを欠き、正代に簡単にもろ差しを許した。腰高となって後退し、寄り切られた。

 千秋楽は東9枚目の照強と対戦する。