第72回秋季東北地区高校野球県大会の地区予選は1日、6地区で代表決定戦など14試合が行われ、種市・久慈工の連合チームなど9チームが県大会出場を決めた。

 県北地区は種市・久慈工と伊保内が名乗りを上げた。盛岡地区は夏の岩手大会8強の盛岡三が盛岡一とともに敗者復活代表決定戦を勝ち上がった。昨秋の県王者・盛岡大付は第1代表をつかんだ。花巻地区は花巻農が3年ぶり、花北青雲は9年連続の県大会出場。一関地区は花泉と一関二が1点差の競り合いを制して出場権を獲得した。沿岸北地区の宮古は38度目の県大会。

 2日は北奥地区で第5代表決定戦などが行われ、県大会に出場する29チームが出そろう。