【韓国・機張(キジャン)で運動部・小田野純一】野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)第3日は1日、韓国・機張で1次リーグが行われ、高校日本代表は大会4連覇中の米国を16-7で下して開幕3連勝を飾り、2次リーグ進出に大きく前進した。

 B組の日本は1-1の三回に武岡龍世(青森・八戸学院光星3年)、石川昂弥(愛知・東邦3年)らの適時打で一挙5点を奪うと、四回も熊田任洋(同)の2点適時打などで5点を加えた。一時は4点差まで追い上げられたが、八回に4点を奪ってダメ押し。5投手の継投で逃げ切った。佐々木朗希(大船渡3年)は出場しなかった。

 B組は日本が3勝で首位に立ち、米国、台湾、スペインが2勝1敗で追っている。第4日の2日は台湾(午後6時開始予定)と対戦する。