宮古市の宮古ラグビースクール(高橋文中校長、団員40人)は1日、宮古駅周辺の市街地でラグビーワールドカップ(W杯)をPRするプランタープレートの設置や、商店へのポスター配布を行った。市の玄関口をW杯色に染め、開幕が迫った祭典の機運醸成へ一丸で取り組んだ。

 同市末広町の大越電気社長佐々木慶子さん(74)は「W杯はまたとないチャンス。PRグッズを活用し、宮古を訪れた人に歓迎ムードを伝えたい」と腕をまくり、同スクール主将の阿部優真君(宮古小6年)は「本番が楽しみ。宮古全体で大会を盛り上げたい」と笑顔を見せた。