県内パティシエと県産ブドウのコラボ企画「岩手果実グレープウィークス2019」(県主催)は18日からスタートする。県内17店舗が旬のブドウを絶品スイーツに仕上げた。来月6日まで。

 17日は盛岡市本宮のウエディング施設「リサージュ・ラヴィモア」で、関係者らを招き、お披露目会を開催。9月から10月中旬が旬のブドウをふんだんに使ったスイーツに、参加者は舌鼓を打った。

 奥州市の銘菓処「高千代」の佐藤ひとみチーフパティシエ(46)は「キャンベルの皮を煮出したきれいな紫色のゼリーをレアチーズにのせた。一体感を楽しんでほしい」と呼び掛けた。