鉄道フェスタ2019(岩手鉄道模型仲間の会主催)は15、16の両日、奥州市水沢佐倉河の市文化会館で開かれた。約千両の模型車両が集結し、親子連れらを楽しませた。

 会員が持ち寄った新幹線や在来線の模型車両が、ジオラマで再現された四季折々の街並みを駆け抜け、来場者はじっくりと見て回った。5月に試験走行を開始したJR東日本の次世代新幹線開発に向けた新型試験車両ALFA―X(アルファエックス)の模型も登場し、愛好家の目を引いた。

 初日に訪れた真城小3年の千田瑞貴君は「新幹線の赤と緑の色がかっこいい」と夢中になった。