大相撲秋場所8日目(15日・両国国技館)盛岡市出身で西前頭13枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は西11枚目の炎鵬を押し倒しで下し、4勝4敗の五分に戻した。

 錦木は落ち着いていた。突き、押しで炎鵬に潜り込ませない。左へ回った相手の動きをよく見て追撃し、土俵下へ押し倒した。

 9日目は西16枚目の栃煌山と対戦する。