【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)が13日、ロサンゼルスで左膝蓋骨の手術を受け、無事に終了した。オースマス監督がアナハイムで試合前に公表した。

 大谷は先天的に分裂している膝蓋骨の痛みを2月に訴えたが、昨秋の右肘手術から打者に専念して5月に復帰し、プレーを続けた。11日のインディアンス戦を最後に今季は欠場し、全治は8~12週間の見通し。指名打者での試合出場と並行して行ってきた投手としてのリハビリも中断し、順調なら術後10週間ほどでブルペンでの投球練習を再開する予定になっている。