宮古サンマまつり(宮古観光文化交流協会主催)は21日、宮古市臨港通の市魚市場特設会場で開かれる。同協会の職員ら7人が12日、盛岡市内丸の岩手日報社を訪れ、イベントをPRした。

 宮古港で水揚げされたサンマが先着2千人に振る舞われるほか、炭火台を無料開放。焼きたての秋の味覚や海産物が楽しめる。

 体験イベントとして、サンマつかみ取り(参加料500円)や、すくったボールの数に応じてサンマがもらえるスーパーボールすくい(同200円)などを開催。ステージイベントでは、大根おろし早おろし大会やキッズダンスチーム「MOPS(モップス)」によるダンスショー、宮古市観光親善大使の小田代直子さんの民謡ショーも会場を盛り上げる。

 午前9時半~午後2時半。問い合わせは同協会(0193・62・3534)へ。