大相撲秋場所4日目(11日・両国国技館)盛岡市出身で西前頭13枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は東15枚目の石浦に押し出されて2連敗を喫し、2勝2敗の五分となった。

 錦木は腰高だった。小さな石浦の突進をまともに受け、左はず押しに上体が伸びて防戦一方。右で振って抵抗したが、最後は胸を押されて土俵を割った。

 5日目は東12枚目の松鳳山と対戦する。