米大リーグは8日、各地で行われ、エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)はホワイトソックス戦に「3番・指名打者」でフル出場、4打数1安打1打点、3三振で3試合連続安打とした。チームは1―5で負けた。

 3日以来の3番に復帰した大谷は一回1死二塁から低めの変化球を巧みに左前打とした。2試合連続の先制打で、61打点で昨季に並んだ。

 だが、その後は3三振。二回1死満塁では内角主体の攻めに粘りながらも、最後は外角高めのボール気味の球を空振りした。五、八回は左腕に対応できず、オースマス監督は「彼らはとてもタフな左投手。ショウヘイ(大谷)に限らず、みんな苦しんでいた」と分析した。

(共同)