普代村のふだいまつり(実行委主催)は1日までの3日間、同村中心部で開かれ、巨大な山車やきらびやかな踊りが夏の終わりを盛り上げている。

 初日の8月30日は山車やみこしが目抜き通りを回り、沿道の住民たちの目を楽しませた。子どもらが高さ10メートルを超える山車を引き、笛を吹いたり、山車の上で太鼓をたたいた。

 普代中生16人は伝統芸能の「鵜鳥七頭舞(うのとりななづまい)」を披露。カラフルな衣装に身を包み、五穀豊穣(ほうじょう)や豊漁を願って舞った。

 31日はステージイベントなどを開催。最終日の1日も山車の運行や稚児行列、流し踊りなどが催される。