小学生らが二戸地域4市町村を巡る第11回カシオペア100キロ徒歩の旅(同推進協議会主催)は8日、二戸市浄法寺町をスタートした。12日まで4泊5日の日程で同地域を踏破し、心身の成長を目指す。

 地域内外の小学4~6年生23人とスタッフの中高生12人、大学生11人が参加。8日は同町の市役所浄法寺総合支所前で出発式を行い、児童が完歩への意気込みを語り、保護者らとハイタッチして出発した。

 一行は12日まで二戸、一戸、九戸、軽米の4市町村を巡り、小学校などで寝泊まり。親元を離れて1日約20キロ歩く経験を通じて、生きる力を育む。