エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)は最後の打者となった。4-7の九回2死一塁で代打を告げられると、レッズはチームトップのセーブ数を誇る右腕R・イグレシアスがマウンドへ。速球にはバットが反応したが、最後は真ん中付近へのチェンジアップに空振りを喫した。

 試合前は最長50メートル以上の距離でキャッチボールを行い、フリー打撃では珍しく右方向に引っ張る打球が多かった。

 ただ、指名打者制がない1打席限定の試合で好結果は生まれなかった。