【南部九州総体取材班】全国高校総合体育大会(インターハイ)第11日は6日、熊本県の菊池市総合体育館などで5競技が行われ、県勢は登山(競技は2~5日に実施)の女子団体で盛岡一(山下ちひろ=3年、佐藤百恵=2年、舘成美(なるみ)=同、佐藤里咲(りさ)=1年)が97・2点で3位に入った。同校は優勝した2017年以来2年ぶりの表彰台。男子団体の岩手(門舛銀河、熊谷宗平(もとひら)、菊池誠(せい)、一戸藍(あおい)=以上3年)は98・2点で4位入賞を果たした。

 ハンドボール女子の不来方は3回戦で大分に14-15で敗れ、3年連続の表彰台を逃した。新体操男子個人の細谷悠樹(盛岡市立3年)は31・100点で10位に食い込んだ。陸上400メートル障害の男子は出口晴翔(東福岡)が50秒57で2連覇した。