【大阪支社】第101回全国高校野球選手権大会は6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、代表49校による令和最初の熱戦が始まった。開会式で本県代表の花巻東(2年連続10度目)が引き締まった表情で入場行進した。

 前回優勝の大阪桐蔭を先頭に、北から南の順に代表校が入場。花巻東は4番目に登場し、観衆の拍手を受けながら堂々と歩いた。

 誉(愛知)の林山侑樹主将(3年)が「重く輝くバトンを託された私たちは記憶に残る大会にすることを誓います」と力強く選手宣誓した。

 花巻東は大会第4日の9日、1回戦第1試合(午前8時開始予定)で鳴門(徳島、2年連続13度目)と対戦する。