【大阪支社】本県代表の花巻東は5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた開会式のリハーサルに臨み、本番に向けて気持ちを高めた。

 リハーサルは6日の本番と同じ午前9時に開始。花巻東の選手はプラカード役の地元・市西宮高の生徒に歩幅を合わせて行進した。

 甲子園練習は初日の1番目と他チームを見る機会は無く、向久保怜央(3年)は「有名校や注目選手もいて、いよいよ始まるという雰囲気だった。みんな緊張することなく、足がそろった行進を心がけたい」と意欲を見せた。

 リハーサル終了後は明石市内のグラウンドで打撃練習やバント守備の確認などを行った。