第30回花泉夏まつり・日本一のもちつき大会(実行委主催)は4日、一関市花泉町花泉の市役所花泉支所前駐車場で開かれた。節目を迎えた大会で来場者がさまざまな味わいの餅料理を堪能した。

 13チームが参加し、餅つきに合わせて老松大黒舞やつき手にエールを送る応援団などのパフォーマンスを披露。餅はあんこやくるみなどの定番の味から、ピーナツや田楽みそなど個性豊かなものに味付けして振る舞った。

 30回連続で出場する金沢新町集落公民館の及川秀彦館長(67)は「今年は審査用の餅にピーマンみそ味を用意した。参加者の高齢化も考慮しながら来年以降も参加したい」と意気込む。