イオンリテール(千葉市、資本金1億円、井出武美社長)は2日、奥州市江刺八日町の特定大規模集客施設・江刺ツインプラザの中心施設として建設中のショッピングセンター、イオンタウン江刺の核店舗として、スーパーマーケット・イオンスタイル江刺を出店すると発表した。県内では初出店で、11月開業を目指す。

 同社によると、同店は鉄骨造り平屋2棟で建物面積計約4500平方メートル。県産の食肉や野菜、大船渡漁港直送の鮮魚、日用品などを取りそろえる。総菜や弁当を食べられるイートインスペースも用意する。

 イオンタウン江刺はグループ会社のイオンタウン(千葉市、資本金1億円、加藤久誠社長)が運営。イオンスタイル江刺を核とするオープンモールとして、専門店が入る棟も含め計4棟を整備する。