楽天5-2ロッテ

 楽天の銀次(盛岡中央高)が8試合ぶりの4号2ランを放ち、勝利に貢献した。三回、島内の適時打で3-0とした直後の2死一塁で、二木の初球のフォークボールを捉えて右翼席へ運んだ。「いい打ち方ができた」と自賛した納得の一発だった。

 チームは今季、二木に過去3度の対戦で防御率0・92と抑え込まれていた。難敵からの価値あるアーチとなった。