紫波町のオガール祭り(実行委主催)は4日まで、同町紫波中央駅前のオガール広場で開かれている。町内外の飲食店など約30店が出店。来場者は開放感のある広場でビールや地酒を堪能している。

 会場では芝生の広場にテントが張られ、紫波町の姉妹都市、東京都日野市の地ビールに加え、地元の吾妻嶺酒造店や高橋酒造店、月の輪酒造店、広田酒造店の日本酒を味わえる。

 大学の研究で来町した弘前大4年の岡村朋香さん(21)は「活気があって屋外で老若男女が飲食を楽しむ雰囲気が良い」と満喫していた。

 3日は農村の経営環境に関するシンポジウムを開き、欧州の事例から新たな農業の在り方を探る。3日は午前11時~午後9時、4日は午後4時まで。