釜石市の釜石東ロータリークラブ(中田義仁会長)は1日、同市魚河岸の魚河岸テラスで、今秋のラグビーワールドカップ(W杯)に向け、地元の中学生を対象に開いてきた英会話教室の最終授業を行った。

 中学生と受講経験のある高校生計24人、講師7人が参加。グループに分かれて英単語を使ったゲームを楽しんだ。スピーチでは講師への感謝や今後の学びの目標を英語で発表した。

 同市でW杯の試合が行われる際に通訳ボランティアを務める會田(あいだ)茉白(ましろ)さん(釜石高2年)は「楽しみながら英語を使えるようになった。ボランティアでは相手の顔を見ながら、会話のキャッチボールをしたい」と意気込んだ。