大船渡市立根町の気仙光陵支援学校(小沢千殖(ちふゆ)校長、児童生徒69人)と同市猪川町の大船渡高(吉田祥校長、生徒534人)は27日、同支援学校で交流学習を行った。両校の生徒たちが創作活動を通じて親睦を深めた。

 支援学校高等部の1~3年生11人と大船渡高の3年生8人が参加。スチレンボードに粘土べらで模様を付けたはんこを制作し、模造紙の上に押して絵を作った。

 両校の交流学習は2017年に始まり今年で3年目。年に2、3回合同で創作活動を行っている。