11月23日に行われる第78回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝=岩手陸協、県、県教委、県高体連、岩手日報社主催)の主催者会議は27日、盛岡市の岩手日報社で開かれ、前回とコースを変更せず、引き続き国道4号をメインに実施することなどを確認した。

 岩手陸協や県教委、県高体連、県スポーツ振興課などの関係者13人が出席。開催要項や競技規則などを協議した。

 一般は一関市のJR一ノ関駅前から盛岡市の東北銀行本店前までの11区間95キロ、高校は北上市の東北銀行北上支店(北上市役所)前から東北銀行本店前までの6区間49・2キロでたすきをつなぐ。一般は午前8時、高校は同10時半スタート。

 参加申し込みは、9月中旬から10月25日午後3時まで受け付ける。