日本相撲協会は26日、大相撲秋場所(9月8日初日・両国国技館)の新番付を発表し、本県出身力士は幕内の錦木(伊勢ノ海部屋)が2枚下げて西前頭13枚目となった。先場所は6勝9敗で4場所連続の負け越し。前に出る相撲を取り戻し、今年初の勝ち越しを果たしたい。

 三段目は4力士が名を連ねた。先場所5勝2敗の漣(伊勢ノ海部屋)は25枚上げて東2枚目につけた。先場所は幕下だった津志田(時津風部屋)は3勝4敗と負け越して東6枚目、2勝5敗だった琴力泉(佐渡ケ嶽部屋)は東11枚目にそれぞれ下げた。3勝4敗だった和蔵山(武蔵川部屋)は西55枚目と19枚下げた。

 序二段勢は3勝4敗だった鬨王(伊勢ノ海部屋)が東102枚目、2勝5敗だった千田(阿武松部屋)は東109枚目に後退した。