30日に韓国で開幕する野球の18歳以下のU18ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表が25日、東京都内で記者会見と結団式を行い、最速163キロで注目を集める佐々木朗希投手(大船渡)は「まだ世界一になっていないので、このメンバーで必ず世界一を取るという気持ち」と意気込みを語った。

 今夏の甲子園大会で石川・星稜の準優勝に貢献した奥川恭伸投手と山瀬慎之助捕手のバッテリーがこの日から練習に合流し、選手20人がそろった。