一関市は24日、同市大手町の一関文化センター前広場で開催中の全国地ビールフェスティバルin一関で、餅食文化や地ビールなどを「ふるさと名物」として応援宣言した。応援宣言は中小企業庁が進める地域ブランドの育成、強化を図る事業。市は新商品の開発や全国規模のイベントでPRを行い、付加価値を高めてブランド化につなげる。

 同市が応援する名物は「もち食文化」「日本酒・地ビール類」「秀衡塗」「熱気球」の4項目。同フェスティバルの開会式で高橋邦夫副市長が「4名物をふるさと名物として応援する」と宣言し、地ビールで乾杯した。