オフロードバイクの第43回出光イーハトーブトライアル大会は24、25の両日、八幡平市や一戸町と普代村、田野畑村を結ぶ特設コースで開かれ、全国の愛好者が本県の雄大な自然を感じながらレースに臨んでいる。

 運営に携わる有志で構成する同大会チームイーハトーブなどが主催。9部門に県内外から約430人がエントリーし、24日実施の7部門には約380人が参加。一戸町の奥中山高原スキー場を発着点に2日がかりで約275キロを走るクラシック、同市の安比高原を発着点に1日で約100キロを走破するネリなどに挑んでいる。