一戸町の一戸まつり(実行委主催)は23日、町中心部で開幕した。秋の訪れを告げる催しで、華やかな手作りの風流山車が商店街を活気づけた。

 みこしや郷土芸能に続き本組、上町組、橋中組、野田組、西法寺組がIGRいわて銀河鉄道一戸駅前を出発。参加者は太鼓や笛に合わせて「ヤーレ、ヤーレ」と元気な掛け声を響かせながら、目抜き通り約2キロを練り歩いた。

 25日まで。山車巡行は24、25の両日とも午後2時から町中心部で行われ、24日は午後7時から夜間運行する。