日本ハム5-3西武

 西武の外崎修汰(富士大)がプロ5年目で初の20号本塁打を放った。八回に宮西の外角直球を完璧に捉え、バックスクリーン右へソロを運び「しっかり踏み込んで打てたので、形として良かった」と自賛した。

 初の20号到達に「素直にうれしい」と喜びつつも、打撃が崩れるのが嫌で「数字はあまり意識したくない」と言う。8月は19試合中、無安打だったのは2試合だけで「やっと自分のタイミングで振れてきたかな」と手応えを感じていた。