【南部九州総体取材班】全国高校総合体育大会(インターハイ)第6日は1日、宮崎市総合体育館などで10競技が行われ、県勢はボクシングウエルター級の和賀聖龍(水沢工3年)が準々決勝で判定勝ちして4強入りを果たし、3位以上を確定させた。

 レスリング男子92キロ級の庭誠弥(種市3年)は準々決勝でテクニカルフォール負けを喫して準決勝進出を逃した。自転車女子はケイリンの山本海美(うみ)(紫波総合3年)とポイントレースの伊藤夢希(ゆうき)(盛岡農2年)がそれぞれ6位(入賞は3位以上)に入った。

 バレーボール男子の不来方は決勝トーナメント2回戦で北海道科学大高に0―2で敗れた。バドミントンの団体は男子の前沢が2回戦、女子の花北青雲は1回戦で姿を消した。ソフトテニス女子団体の盛岡誠桜は2回戦で敗れた。