【大阪支社】全国中学校体育大会(全中)は18日、奈良市のならでんアリーナなどで5競技が行われ、県勢は相撲個人の工藤晃太(盛岡・河南3年)が決勝トーナメント4回戦で敗れ、8強入りはならなかった。工藤佳太(同2年)、細田次大(じだい)(滝沢南3年)は2回戦で敗退した。

 ホッケーの全日本中学生選手権(6人制)は滋賀県米原市の伊吹運動場などで決勝トーナメントの準々決勝までが行われ、岩手町の男女3校が臨んだ県勢は女子の沼宮内が準々決勝で石動(富山)に1-6で敗れ、2年連続の4強を逃した。男子の川口と沼宮内は1回戦で姿を消した。