全国中学校体育大会(全中)は17日、奈良市のならでんアリーナなどで開幕し、県勢は相撲個人で出場3人全員が決勝トーナメントに進んだ。細田次大(滝沢南3年)が3勝、工藤佳太(盛岡・河南2年)と工藤晃太(同3年)は2勝1敗で予選を通過した。柔道の女子団体は大宮(盛岡)が1分け1敗の組3位で1次リーグ敗退。

 全中と同時期開催の全日本中学生ホッケー選手権も滋賀県米原市の伊吹運動場などで始まり、県勢は岩手町の3校が決勝トーナメントに進出した。男子は川口が1勝1分け、沼宮内は1勝1敗、女子の沼宮内は2勝で予選リーグを突破した。