第41回全国スポーツ少年団ホッケー交流大会で、岩手町の川口ホッケースポ少の男子が準優勝、女子が8強入りを果たした。少数精鋭で全国の強豪相手に健闘した一方、部員不足の影響で男女共に来春以降の単独出場が危ぶまれており、選手や関係者は「伝統を後輩に引き継ぎたい」と入部を呼び掛けている。

 大会は7月27~29日、栃木県日光市で6人制で行われ、男子は31チームが出場。決勝戦は後半に粘りをみせて同点に追いついたが、糸生・常磐(福井県)に3-4で惜敗した。

 23チームが出場した女子は相手に走り負けず、8強進出を果たした。