コンピューターゲームで競うeスポーツの愛好家で構成する宮古eスポーツ推進連盟(宮古市、吉水和也代表)は17日、同市で第1回大会を開いた。参加者は日頃鍛えたゲームの腕前を競い交流を深めた。

 同市宮町の陸中ビルで、一般の部8人、中学生以下の部8人が参加。人気ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」で総当たりで争った。白熱した攻防、勝敗を決める一撃に観戦者からは歓声が上がった。

 東京から山田町飯岡の実家に帰省中のアルバイト沼崎真統(まさと)さん(19)は一般の部で優勝し「地元の友達と久々に会う機会にもなり楽しかった。将来、プロゲーマーを目指しているので自信になる」と笑みを広げた。