雫石町ボランティアフェスティバル2019(実行委主催)は17日、同町千刈田の町総合福祉センターで開かれた。町内のボランティア団体関係者らが、日ごろの活動を披露し、福祉と防災への意識を新たにした。

 20のブースが並び、福祉用具の展示や、地域の交流の場であるふれあいサロンで作った手芸品などの販売、水で約20分戻して作ったカップ麺などの防災食、育てた野菜などを使った雫石中生の豚汁などが提供された。ステージでは県立大のダブルダッチサークルや、町内手話サークルなどの発表も行われた。