陸前高田市の陸前高田青年会議所(村上英将理事長)は14日、同市高田町のまちなか広場周辺で改元記念まちなか盆踊りを初めて開き、東日本大震災の復興が進む中心市街地の活性化を図った。住民や帰省客が夏の夜を楽しみ、浴衣コンテストも盛り上がった。

 参加者は、高田民謡愛好会と鳴美会、市民吹奏楽団が繰り広げる高田音頭やNHKの2020応援ソング「パプリカ」などに合わせて踊った。

 浴衣コンテストはキッズと一般女性、一般男性の3部門に計23組が出場。着こなしやアピール力を競い、子どもは愛らしいポーズを決めて会場を沸かせた。