第52回宮古夏まつり(宮古夏祭協賛会主催)のフィナーレを飾る海上花火大会は12日、宮古市臨港通の出崎埠頭(ふとう)沖で行われ、来場者は間近で花開く夏の風物詩を満喫した。

 打ち上げ前から出崎埠頭には太鼓の音が鳴り響き、盆で故郷に帰省した若者や家族連れ、浴衣姿の高校生などでにぎわった。色とりどりの花火約1400発が約1時間かけて打ち上げられ、大きな歓声が上がった。