第7回盛岡信用金庫「桜の札所・絵画コンクール」の作品展示会が11日、盛岡市菜園のカワトクで始まった。16日まで、満開の桜を描いた児童の力作が並ぶ。

 1008点の応募全作品を展示。水彩絵の具や色鉛筆、オイルパステルなどを使い、桜の木や周囲の風景を画用紙いっぱいに描いた。同庫理事長賞に選ばれた岩手大付属小5年の小田桐美瑛さんは、石割桜の堂々とした雰囲気を表現した。