日本スポーツ協会は11日、花巻市下根子の富士大スポーツセンターで、全国の将来生豊かな中高生アスリートを発掘するための測定会を開いた。中学1~3年生のいわてスーパーキッズ82人を含む83人が自慢の脚力や瞬発力を披露した。

 30メートル走や立ち幅跳びなど男子4項目、女子5項目を測定。男子20メートルシャトルランでは大半の選手が100回を超えた。

 測定結果を基に選手を選抜し、合宿形式で指導する。適性があると認められれば育成選手に選ばれる。