第34回盛岡花火の祭典(実行委主催)は11日、盛岡市の都南大橋下流の北上川河川敷で開かれ、約1万2千発の花火が盛岡の夜空に咲き乱れた。

 今年は新元号「令和」やラグビーワールドカップ(W杯)などをテーマにした4部構成に加え、盛岡市制施行130周年を記念したスペシャルプログラムも実施。ご当地ソング「たらりら」のリズムに合わせ、色とりどりの花火が夜空を彩った。

 音と光の華麗な共演に、会場に詰めかけた多くの来場者が魅了され、拍手や歓声を響かせた。