小学生が環境について学ぶ「夏休み☆エコ体験教室」(一関市主催)は10日、同市山目の一関保健センターで開かれた。児童らは発電体験やクイズ、新聞を使ったエコバッグ作りなどを通じて環境保護への意識を高めた。

 市内の小学4~6年生と保護者ら約30人が参加した。紙芝居で環境問題について学んだ後、ハンドルやうちわを使った発電に挑戦。発光ダイオード(LED)と蛍光灯、白熱球に必要なエネルギーの違いなどに理解を深めた。