岩手日報社は「2019世代 いわて高校野球ファイル」を7日、発売します。

 花巻東の2年連続優勝と佐々木朗希投手を擁する大船渡の準優勝で幕を閉じた第101回全国高校野球選手権岩手大会。令和初の頂点を懸けた71校66チームの熱戦を写真とともにまとめました。

 夏だけでなく、昨年の秋季大会と、今年の春季大会を地区予選から網羅。3月のセンバツ甲子園で躍動した盛岡大付を含め、注目を集めた2019世代の1年を1冊に収めました。特集は「平成の甲子園 県勢プレーバック」。昨年夏までの75試合を振り返りました。巻末には夏の岩手大会出場71校の全野球部員名簿を掲載しています。

 「高校野球ファイル」はA4判オールカラー、124ページ。定価1404円(税込み)。お近くの書店、岩手日報販売センター、または書籍案内サイト「岩手日報社の本」で購入できます。お問い合わせはコンテンツ事業部(019・601・4646)へ。

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