男子新体操のプロパフォーマンスユニット「BLUE TOKYO(ブルートーキョー)」は8月18日、滝沢市の滝沢ふるさと交流館で初めて公演する。昨年のNHK紅白歌合戦への出場や海外など活躍の場を広げており、ダンスと新体操が融合した躍動感あふれるステージが魅力。滝沢南中男子新体操部や地元の子どもたちも出演し、メンバーには佐藤喬也さん(30)=滝沢市出身=が所属。地元での晴れ舞台に期待を高めている。

 公演は「ぶるーIWATE2019」と題して、佐藤さんらメンバー5人が出演する。本県の雄大な自然や文化をイメージした映像や音に合わせて、新体操のアクロバティックな動きを披露する。

 滝沢南中男子新体操部や昨年4月から活動する「BLUE KIDS IWATE」の子どもたちも出演する。佐藤さんがチャグチャグ馬コの歌を取り入れた振り付けを提供。6月26、27日には帰郷し、子どもたちを指導した。

 公演は正午と午後3時半開演の2回。チケットは全席2千円(当日券2500円)。ローソン(Lコード22224)などで販売。問い合わせは同団体(070・5572・9133)へ。