一関市厳美町の骨寺村荘園交流館若神子亭(五十嵐正一館長)で7日、8周年創業祭が開かれた。同荘園を馬車で巡る体験や餅の振る舞いが行われ、地域の交流拠点の節目を祝った。

 同交流館を管理する骨寺村ガイダンス運営協議会(佐藤光雄会長)が主催した。利用客への感謝を込めて産直では地元産野菜を格安で販売し、レストランでは料金を値引き。かき氷やつきたての餅の振る舞いも行い、家族連れでにぎわった。

 馬車の周遊体験では、中世の面影を残す田園風景が広がる同荘園を約30分かけて巡った。