宮古市の宮古小(佐藤和男校長、児童252人)児童と保護者、教職員ら約100人は6日朝、同校から同市日立浜町の浄土ケ浜まで約4・5キロを歩きながらごみ拾いをする「歩け歩け運動」に取り組んだ。

 児童と父母らはごみ袋を手に沿道をくまなく探し、たばこの吸い殻や空き缶、ペットボトル、ビニール袋などを回収。約1時間半で浄土ケ浜レストハウスに到着した。

 野崎楓君(4年)は「タイヤのホイールを拾った。結構疲れたがまちからごみがなくなるのはうれしい」と話し、平井菜子児童会長(6年)は「観光客らにごみのない宮古を楽しんでもらいたい」と願った。