米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)は6日、ヒューストンでのアストロズ戦に「3番・指名打者」でフル出場し、4打数1安打、1三振で6試合連続安打とした。

 エンゼルスの大谷は本格派右腕コール相手に、剛腕バーランダーから豪快にアーチをかけた前日の再現とはならなかった。一回、日米通算100本目となる二塁打を左翼線に運んだが、変化球に詰まらされたゴロが偏った守備シフトで、がら空きだった三塁方向に転がったものだった。三回は内角低めの変化球に空振り三振し、六回には98マイル(約158キロ)に遊ゴロに終わった。