第28回岩手山焼走りマラソン全国大会(実行委主催、八幡平市、岩手日報社など共催)は7日、同市の岩手山焼走り国際交流村を発着点とする折り返しコースで、男女の10キロ、5キロ、中学生3キロと、ファミリー2キロの計15部門が行われ、10キロ16~39歳は男子が工藤郁也(ふみや)(フェニックス)が33分49秒で初優勝、女子は杉沢多佳子(New Fitness)が37分49秒で2連覇を果たした。

 男子10キロ40~59歳の高橋祥基(よしき)(奥州市)が33分24秒の大会新をマーク、全部門でもトップの記録で優勝を飾った。