バスケットボール男子Bリーグ3部の岩手ビッグブルズと、スポンサーで奥州市水沢羽田町の米穀販売業第三ライスセンター(藤沢明規社長)は5日、同市水沢真城の東水沢保育園(高橋絹子園長、園児115人)に子ども用ミニバスケットゴールを贈った。

 同園で贈呈式を行い、3~5歳児61人と藤沢社長、ビッグブルズの久川貴之選手(25)と今井宏樹選手(26)らが参加。シュート遊びで両選手と交流した高橋世絆(せな)ちゃん(5)は「初めてだったけれどシュートが入って楽しかった。もっと上手になりたい」と喜んでいた。

 藤沢社長は「子どもたちが体を動かすきっかけにしてほしい」と目を細めた。